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| 平成十九年二月九日(金)、名古屋市緑区徳重の龍玄院名古屋礼拝所に修行大師像が建立され、高野山真言宗無量光院住職・土生川正道大僧正を
御導師にお迎えし、盛大に開眼法要が営まれた。 この大師像は身丈約二メートル三十センチの石像で、伊予の碧石といわれる自然石の上に据えられており、総高は五メートル近い。 龍尚貫主の発願により、山野を駆け巡って修行される壮年期の弘法大師のお姿が表現されている。 幹線道路ともいえる交通量の多い交差点に面しており、法要が終わると、早速手を合わせる通行人の姿が見受けられ、龍玄院の信徒の皆さんはもとより、地元の方々の新たな心の拠りとなることが期待される。 |
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御導師の高野山真言宗無量光院住職 土生川正道大僧正 |
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法要後の式典で法話をされる |
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